ライフスタイル,  健康

低血糖症のこと(その1)

こんばんは、めぐみです。

 

前回の記事に低血糖症のことに触れたので、

私の低血糖症体験談を書いてみます。

 

<参考記事>

「アラフォーの美肌作り:食べもの編」

 

 

 

 

 

事の起こりはある日のランチタイム。

 

当時の職場でお弁当を食べた後に、

貧血というか、座っていられないほどの眠気というか、

とにかく何も考えられず、

意識が遠のくような変な感覚が私を襲い、

残りのお昼休みを寝ることにしました。

 

 

 

今はそんなことないのですが、

私は昔からお昼を食べると眠くなり、

学生の頃も午後の授業は居眠りしてたし、

社会人になってからも、お昼休みは昼食後に寝ていました。

 

 

 

ところがこの変な眠気は毎日続く。

しかも日に日にひどくなる。

 

そして次第に、朝も起きられなくなる。

 

明らかにおかしい。

 

 

 

そんな中、思い出したことは、

昔、職場の糖尿病のおじさんが昼食後に寝ていて、その状態に似ていること。

 

「もしかして、私も血糖値がおかしいのかな??」

 

 

 

そこでいろいろ調べまくってたどり着いたのは、

低血糖症。

 

 

 

何の病気かさえわかれば、こっちもの。

あとは治せばいいだけ!

 

と、5時間糖負荷検査を受け、

サプリによる症状改善を図るものの、

なかなか改善の気配がないどころか、

次第に1週間寝っぱなしなんて日も。

 

 

 

日に日に悪くなる体調に、

ほんとに、あの頃は絶望の日々でした。

 

正直、不眠+うつ+パニック障害トリプル併発の時よりつらかったかも。

 

 

 

あの頃はちょうどビザの取り直しでハワイから日本に長期帰国していて、

その時間を利用して短期間派遣で働いていたのですが、

その会社も辞めることになり、

日常生活すらままならないから、

ビザどころじゃなくなり…。

 

もう人生終わったと思いました。

 

 

 

 

 

だけど、神様はいるんです。

 

治したいというよりは、

ハワイに戻りたいという一念というか、執念・執着。

 

今思えば、あんなにハワイに執着していなかったら、

こんなに早く治らなかったと思います。

 

 

 

というわけで、

少し長くなったので、続きは次回です。

 

 

 

Much ALOHA,

Megumi