ライフスタイル,  健康

低血糖症のこと(その2)

こんばんは、めぐみです。

 

低血糖症のこと(その1)の続きです。

 

 

 

<参考記事>

「アラフォーの美肌作り:食べもの編」

「低血糖症のこと(その1)」

 

 

 

低血糖症になって、

症状改善のためにいろんなことをするものの、

改善どころか日々悪化。

 

日常生活どころか起き上がることもままならず、

1週間寝たきりなんて日もあり、

ちょっと良くなってはまた悪化を繰り返す、

「もう普通の生活なんてできないんじゃないか」と、

それはそれは絶望の日々でした。

 

 

 

ところが神様はいるもんで。

 

ちょうど体調が少しマシになったある日、

とある講座に参加しました。

 

 

 

ところがお昼休みに、またもや低血糖の症状が発生。

 

仕方がないので邪魔にならないところで寝ていたら、

私の様子を見かねた他の受講生の方から、

フィシオエナジェティックなるものの存在を教えてもらいました。

 

「名古屋だし、保険も効かないから高いけどいい?」と言われましたが、

当時の私は、藁をもすがる思い。

 

それまでも保険外治療をいろいろ試していたので、

遠かろうが高かろうが、治る可能性があるならなんでもする!

 

 

 

希望の光が見えた私は、

早速、名古屋に電話をするも予約に数か月待ち。

 

でも光を見出した私は、そんなことじゃ諦めません。

 

 

 

体力も落ち切っていたので、名古屋まで身体が持つか不安だったこともあり、

「フィシオエナジェティック 大阪」でネット検索。

普通にあるやん。

 

予約も取れるやん。

 

しかも先生は、

いともあっさり「治るよ」って!

 

 

 

というわけで、ここからは驚くほどの早さで劇的回復。

(他では改善に年単位かかると言われていました。)

 

ヒーリングやらエネルギーワークやらに慣れていた私は、

こういった自然療法に全く抵抗もなくすんなり受け入れたので、

気づけば日常生活を送れるようになり、

フィシオエナジェティックを受け始めて半年足らずで、

ハワイにも再び戻ることもできました。

 

 

 

と、かなり端折って簡単に書いてますが、

あれやこれや日常生活での注意点やすることも出てきたし、

私の場合はメンタル面も、身体の不調和の理由のひとつとして大きかったので、

ひたすら自分の内側とも向き合っていました。

 

溜め込んだストレスと感情が、身体の不調になるってアレです。

 

 

 

あとはただ食生活だけが問題ではなく、

ざまざまな要因が複雑に絡んで、その体調不良に結びついたこと。

 

例えば、昔々に詰めた歯の詰めものも原因だったので、

それを変えたり、などなど。

 

 

 

さらっと書きましたが、

当時は結構大変だったと思います。

 

のど元過ぎればなんとやらで、今はすっかり忘れちゃってますが、

諦めずに頑張れたのは、先生が「治るよ」って言ってくれたから。

 

 

その言葉と周囲のサポート、

そして私に「1秒でも早くハワイに戻りたい」という目標(執念?)があったので、

無事乗り越えることができました。

 

 

 

 

 

低血糖症だと、

お腹が空くと異常にイライラするそうです。

 

実際に私も、それまでは空腹になるとイライラし、

不機嫌になることも多々あったのですが、

今はよほどの理由がない限り、そんなこともありません。

 

 

 

低血糖症のおかげで、

心と身体のつながりを深く実感できたので、

今となっては必要な経験だったのかなあと思います。

 

もう絶対に、二度としたくないですけどね。笑

 

 

 

以上、私の低血糖症のおはなしでした。

 

 

 

Much ALOHA,

Megumi

 

 

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