スピリチュアル,  ハワイ,  ライフスタイル,  気づきや学び

A message from ALOHA

こんばんは、めぐみです。

 

ハワイに住む親友が急逝し、その訃報を知って今日で3日目。

泣くのは3日間と決めているので、今日も朝から号泣していましたが、周りの人に話を聞いてもらったり、昨日もブログに気持ちを吐き出したことで、ずいぶん気持ちも落ち着いてきました。

 

<関連記事>

Mahalo nui loa

 

なんで泣くのを3日間と決めているかというと、いつまでも泣いていたらその親友に怒られちゃうからです(笑)

「悲しいのはわかるよ。だけどいつまでも人目を憚らず泣くってどうなの?ちゃんと癒して前向かなきゃ。」ってね。

 

 

 

私がその訃報を知ったのは、彼女が旅立って1か月以上経ってからですが、遡れば彼女が息を引き取る直前、私に不思議なことが起こっていました。

それは、私のGmailに届いた、彼女から1通の空メール。

 

 

普段、メールでやり取りすることはないので、「ん??」と引っかかってはいたのですが、その日は大晦日。

家族全員が実家に集まっていたこともあり、「操作を間違えたんだろう」とそのままスルーしてしまってたんです。

 

彼女のお母さまに聞いたら、そのときすでに生命維持装置は外され、彼女は昏睡状態。

お母さまは、既に解約済みとは知らず、親友の携帯に残っていた私のハワイのナンバーに電話はしたけど、メールは使っていないとのこと。

 

 

きっと、彼女がお別れに来てくれたんでしょう。

もしくは、「とりあえずコンタクトして!」って教えてくれてたのかもしれないけど。

 

 

 

私の悪い癖で、自分からあんまり連絡を取らないというか、完全に相手任せなんですよね。

この時のメールも、たしかに変な感じはしたけど、「なんかあったら、また連絡があるだろう」なんて思って放置して。

 

なんかあったから、こうして不思議なメールが届いたのに、、。

 

年が明けても連絡がなく、毎年あけましておめでとうメールが来るはずなのにおかしいな?とは思っていました。

だけどその時も、「旅行行くって言ってたし、バタバタしてるのかな?」と思っただけで、「もうすぐ会えるし、まあいっか」とほったらかしにして。

 

 

 

彼女に限らず、私の親しい友人のほとんどはなぜか遠方、さらには海を越えないと会えない人が多いです。

なのでなかなか会う機会もなく、時差もあるので「向こうは夜中かな」と変に気を遣って、連絡しようと思っても後回しにして、そのまま忘れたり。

 

今はSNSもあるので、それで繋がってるからいいやとコンタクトがおざなりになってるのも事実。

 

 

 

今週末、来月アメリカへ引っ越す友人と会う約束をしています。

今の精神状態だとしんどいかなとキャンセルも考えましたが、会える時に会っておかないと!

 

この後悔と失敗を、二度と繰り返さないように。

 

何より、どんな状態であれ、会ったら絶対楽しいしね。

きっとこの悲しみも癒されていくはず。

 

 

 

 

「誰も知らない土地で人生をリスタートさせたい」と願って渡ったハワイ。

そしてそこで出会ったかけがえのない親友。

 

たった7年足らずの短い時間でしたが、過去に囚われ殻に閉じこもって人嫌いになっていた私に、

彼女はまた人と関わり触れ合う喜びを教えてくれました。

 

 

これは彼女から送ってもらったうちの、最後の写真。

ダブルレインボー。

 

ハワイを恋しがっている私に、素敵な景色を見たら、こうしてよく送ってくれました。

 

 

 

The last message from ALOHA

「もう大丈夫なんだから、私の後ろにばっかりついてないで、めぐみちゃんの世界を切り開いていきなよ。」

 

タイトルも本文もない不思議なメールは、彼女からのそうしたメッセージだったんだと思います。

 

 

 

Much ALOHA,

Megumi