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Feel guilty

こんばんは、めぐみです。

 

親友の訃報を知って1週間あまり。

さまざまなことが頭を駆け巡り、いろんなことを考えました。

 

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「Mahalo nui loa」

「A message from ALOHA」

「Life is hard, but…」

 

 

 

親友の死があったからこその気づき、そして周囲の思いやりや優しさに感動したり、感謝したり。

気づきや感謝など、それ自体は決して悪いことではないのですが、それらは親友との別れの上で得たもの。

なのでそれを素直に、愛や喜び、幸せとして受け取っていいものか、とても悩みました。

 

ただそれを悩むと同時に、即座に彼女の声で脳内再生される言葉があるんですね。

「死んだんだから、これ以上悩んだって仕方ないじゃん。そこからどうするかだよ。」

 

 

まさにその通り。

おっしゃる通りなんですよ。

いくら私が悩んだり立ち止まったところで、過去には戻れないし、彼女が生き返るわけでもない。

 

でもさあ…。

頭ではわかってるんだけど、なかなか気持ちに踏ん切りがつけられない。

 

 

 

私の中でも、この罪悪感を打開しないと前に進めないし、前と同じことの繰り返しだってことは重々承知していたので、気持ちに区切りをつけたいのはやまやま。

だけどこの2つの言葉が、私の前を遮っていました。

 

「でも」

「だって」

 

 

 

そんな時に、以前アシュタールのお仕事でお会いしたヒーリングミュージシャンのLyonさんとLucieさんとの偶然の再会がありまして。

 

その時に拝聴した彼らの音楽で、とっても気持ちが癒されたんですね。

まるで傷や痛みがひいていくような感覚。

 

そんなお話をLyonさんとやり取りしていたら、彼もまたご家族や親しい方を亡くされた経験があったそうで、私にこんな言葉を私にくださいました。

 

『僕も母や親しい人を亡くしました、時折思い出して泣けて来ます。

でも本当に大事なものを僕に気付かせてくれました。

そのおかげで新たな人生を踏み出す事が出来ました。

河合さんにも出会えました。本当に幸せです。』

 

 

 

「ああ、そっかあ。これを糧にしていいんだ、幸せだって思っていいんだ。」

 

彼のその言葉を受けてそんな風に思えたと同時に、今まで抱えてきた他の罪悪感からもスーッと解放され。

私だけ重力がかかりすぎているんじゃないかと思うほど、だるくて仕方なかった身体も急に軽くなり、心身共に嘘のように元気になりました。

 

 

 

ここのところ、いろんなことを親友の死と結びつけていてアレなんですが、、。

 

今の私の最大のテーマであった、罪悪感からの解放。

これだけは幾度となく向き合い、たしかに以前とは比べ物にならないほど解放されてきました。

だけど何かずっとちっちゃな、ほんと針の先程のひっかかりを感じ、「これは一生付き合わなきゃいけないんだろなあ」なんて、半ばあきらめかけていました。

 

が。

まさか。

こんなにもあっさりと解放されるなんて。

 

 

 

親友の死でたくさんの気づきや感謝があって、少し前までは「ありがとう」と言っていいのか迷いましたが、今は素直に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとう♡

 

 

 

<LyonさんとLucieさんのサイト>

https://liberte-lyon.jimdo.com/

レインスティックを使ったヒーリングミュージックはこちらから

 

 

 

Much ALOHA,

Megumi

 

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